親として何をすべきか

新年度を迎え、10連休も過ぎ、PTAやら家庭訪問やら学校行事も…と盛りだくさんな春がひと段落したところでしょうか。

 

暦の上では立夏になり、今日は5月と思えないほど暑い一日になりました。

 

月末にある発表会に向けて、生徒より先に私が緊張し始めました。

 

 

さて、ピアノ教室に来てくださっている生徒さんの親御さんや、始めたいとお考えのお母様方から時々質問される「親としてどのように子供をサポートすれば良いですか。」

 

ということについて。

 

私は、

「毎日練習することを声がけしてください。」

とだけお伝えしています。

 

小さな子供さんはサポートが必要な場合が多いです。

練習は習慣化しなくてはならないので、最初のうちは特に毎日声がけしてください。

 

ただし、これだけでいいと思います。

 

内容について一緒に知っておかなければならないのではないか、

私はピアノが弾けないからサポートできないのではないか、

レッスンに一緒についていなければならないのではないか、

など、

 

心配される親御さんも多いのですが、

 

 

 

声がけする以外は、基本的に「レッスンを受ける本人にすべて任せてOK」です。

 

 

 

内容について知っておくべきは子供さんの仕事ですので、任せてOK。

ピアノが弾けなくても親御さんから「声がけ」はできますから大丈夫。

レッスンに一緒について来ても来なくても私は特になんとも思いません。内容も変わりません。

親御さんがいたって叱るときは叱りますし、必要だと思う場合は厳しくもします。

また、子供さんが一緒にいてほしいタイプなら一緒に来てください。いなくてもよいタイプなら本人に任せてください。

とはいえ、おうちのこともあるでしょうから、折り合いをつけて、親御さんとしても無理をしすぎないことが大切です。

 

 

 

習い事でいろいろ学習していくのは習っている本人です。

 

練習することへの声がけのみご協力いただいて、

 

あとは子供さんを信じて、任せる、

 

 

これで良いのです☆。